新刊9 なぜあなたの身体は悲鳴をあげるのか?

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月曜の朝、足取りが重い。家にいても落ち着かない。

職場では何となく緊張が抜けない。そんな違和感を、気のせいとして流してきた方へ。

本書『なぜあなたの身体は悲鳴をあげるのか?』は、「信頼度」という見えない指標が、心と身体にどのように影響するのかを、整体師・カウンセラー・ヒーラーとしての実体験をもとに丁寧にひも解く一冊です。

本書では、自己信頼・他者信頼・環境信頼という3つの視点から、私たちの毎日に起きていることを整理していきます。たとえば、家族やパートナー、職場の上司や同僚に対して安心して向き合えているか。

あるいは、自分の感情や判断をどれだけ信じられているか。そうした感覚の揺らぎが、首や肩のこわばり、浅い呼吸、眠りの質、慢性的な疲れとして身体に表れることがあります。

章の前半では、「信頼が下がると何が起こるのか」を、日常の具体例を交えながら解説します。後半では、「信頼は何で決まるのか」「信頼を下げやすい行動とは何か」「仕事・人間関係・情報発信で信頼をどう積み上げるか」を、わかりやすく整理。

見た目の安心感と、本質的な信頼の違いにも触れながら、日々の振る舞いを見直すヒントをお届けします。 こんな方におすすめです。

・家族や職場で気を張りやすい方 ・理由のはっきりしない肩こり、首の張り、疲労感が気になる方 ・人間関係で安心感を持ちにくい方 ・自分に自信が持てず、判断がぶれやすい方 ・信頼される伝え方や関わり方を見直したい方

「なぜこんなに疲れるのか」「なぜ身体が緩まないのか」を、心と関係性の側面から見つめ直したい方に。読後、自分や周囲との向き合い方を静かに整えるきっかけになるはずです。