側弯症についての見解

今までに整形外科さんの方でレントゲンを撮られ、「側弯症」と言われた方達がいます。

多くの場合、中学生や高校生くらいのお子さんです。

側弯症を何とかして欲しいと来られるよりは、腰痛を何とかして欲しいということなどでお越しになられます。

お子さんなので、親御さんが付き添われる事も多く、施術前の身体のチェック時に親御さんから側弯症と言われましたと告げられることが多いです。

そこでお子さんに親御さんに背中を向けてもらい、私の方で指で首の骨から腰の辺りまで背骨をたどります。

そして「現状はこんな感じですね」という共通認識を持って頂きます。

身体のチェック方法は、両脚を揃えて立ってもらい、膝のお皿の部分の高さ、両太ももの前後差、太ももと膝下部分の高低差、骨盤の高さ、骨盤の巻き込み具合、肋骨の左右の歪み具合、胸の高さの違い、胸鎖関節の高さの違い、頬骨の高さの違い、目頭・眉毛の高さの違い、耳の高さの違い、肋骨の歪みの方向などです。

このチェックをするとほとんどの方が、全ての項目でずれが生じています。

注目すべきチェックポイントは、肋骨になります。
肋骨の歪みが酷い方が非常に多いです。

この肋骨の歪みがなぜ起こるのかですが、横向きになって寛いでいたり、寝ていることで起こります。

こうして肋骨が歪んだとします。

例えば右を下にして寝ていれば、右側から自重で圧迫を受け左方向に歪みます。

肋骨は柔い骨なので簡単に歪みます。

そうすると何が起こるかですが、肋骨は背骨にパーツとしてくっついています。
なので肋骨が歪むとくっついている背骨も歪まされてしまい、左方向に捻れされてしまいます。

この状態が整形外科さんでレントゲンを撮ってもらい側弯症と診断された原因だと考えます。

この状態を背骨を真っ直ぐにする方法はあります。
セルフケアとして①肩幅に立ちます②両手を「前ならえ」の状態で骨盤から上の上半身を右側へできるだけ振ります③上半身をできるだけ動かさないように左足を斜め前に出します④先程の左足に揃えるように右足を出します⑤再度左足を軽く上げて降ろします。⑥両腕を降ろします⑦両腕を上げる形の深呼吸を2回します
対面でお教えするのが良いと考えます

このセルフケアをして頂き、親御さんの前でもう一度背骨をたどります。

そうすると背骨は真っすぐになっており、親御さんは驚かれます。

今までこの動きで変化が出なかったことはないので、この考えは的外れではないと考えます。

側弯症と整形外科で言われた言われないに限らず、ほとんどの方がこの状態であることが多いです。
ただ本当に問題なのはこれからなのです。

寝方で肋骨が歪んだということは、同じ寝方をすれば元に戻り、毎日セルフケアを繰り返すことになります。

この寝方にはご本人のストレスが絡みます。
なので根本的な問題の解決のためにはメンタル面をみて、そこを改善させる必要があります。

当院では触れる施術(キネシオロジーやカウンセリング技術)、触れない施術(情報変換ヒーリング)でこのメンタルの問題解決を致します。

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